弁護士費用の相場 横浜の離婚弁護士 細江智洋

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弁護士費用の相場

離婚事件で弁護士に依頼する場合に,重要な考慮事項として弁護士費用が挙げられます。

弁護士費用の相場とはどのようなものでしょうか。

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弁護士費用は,通常着手金と報酬金に分かれます。

着手金は,受任時にお支払いただくもので,通常は着手金の入金後に事件に着手(受任通知,申立等)する,という契約が多いのではないかと思います。

報酬金は,通常は離婚成立時にいくら,慰謝料や財産分与を得た場合にいくら(%)と決めることが多いです。

私の場合も着手金と成功報酬との契約になっています。

さて,金額の相場ですが,弁護士各自で様々な決め方をしていますので,一概にはいえませんが,ざっくりいうと,着手金,成功報酬ともに20万円から50万円の間にほとんど分布されるのではないかと思います。

協議離婚から調停まで,調停のみ,訴訟のみ,など,様々なバリエーションがあります。

7年前の弁護士会アンケートだと,離婚調停の着手金・報酬金ともに30万円前後というのが多いようでしたが,他の価格帯も僅差だったりしますし,7年経っていますので,この金額が当然現在もスタンダードとは言い切れません。

調停から訴訟に移行した場合には,追加着手金10万円という回答が多い様です。

弁護士費用の相場感がこれくらいだとして,弁護士選びの参考にしていただければと思います。

ただ,注意していただきたいのは,どのような業界でもそうですが,費用だけでも決められないのが難しいと思います。

特段高額でない限り,法律相談時の弁護士の対応や,経験,力量をみて,安心して依頼できる弁護士に依頼するのが一番です。

弁護士も,仕事として,プロとしてやっています。

それぞれの弁護士が,多忙さ,事務所の維持経費等様々な要素を考慮して弁護士費用を決めていますので,それなりの理由があって費用が決められています。

その辺りは,実際に弁護士に会って,見極めていただければと思います。

横浜の離婚弁護士 細江智洋

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