常居所とは(準拠法)

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外国人との離婚時には,準拠法が問題となり,その際常居所という概念が重要です。
常居所とは,常日ごろ居住し散る場所のことで,相当の長期間居住している場所のことをいいます。
具体的には,「法令の一部を改正する法律の施行に伴う戸籍実務の取扱いについて」という通達に定めれています。
日本人の場合には,発行後1年以内の住民票の写しがあれば,原則として日本に常居所があるとされます。
また,パスポート上長期間出国し,外国に5年以上滞在していることが明らかな場合には,その滞在国に常居所があると判断されることになります。
横浜の離婚弁護士 細江智洋

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